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らーめんメッセンジャー

Author:らーめんメッセンジャー
仙台の製麺所「マツダ製麺」のオンラインショップスタッフのブログです。生ラーメンのことからラーメンの雑記、日常の出来事などを綴っています。

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ラーメン侍

先日に引続き、

ラーメンの映画って他にあるのかな?
と思い、検索してみました。


そしたらありました。
最近制作されたものをまずはご紹介します。

『ラーメン侍』 [2012年4月7日 全国公開]


九州を中心に10軒以上の店舗を展開する
「大砲ラーメン」のオーナー、
香月均氏が地元タウン誌に連載しているコラム
『ラーメン今昔物語・初代熱風録』から着想を得て作られた物語。

貧しいながらも生きるパワーにあふれていた昭和40年頃の
福岡県久留米市を舞台に、主人公・光の少年時代、
街の様子や父親・家族とのエピソードを丁寧に描いていく。

『ラーメン侍』で主演を飾った渡辺大は「本物のラーメン職人、
ラーメン通が見ても納得するものを」と撮影前から新横浜ラーメン
博物館に通って体得したプロ顔負けのラーメン・パフォーマンスを劇中で披露している。

また、博多一風堂の河原成美氏、支那そばやの佐野実氏をはじめ、
ちばき屋、なんつッ亭、魁龍、龍の家、博多新風など全国の
有名ラーメン店のカリスマ店主が多数エキストラ出演しており、
全国のラーメンファンにとっても嬉しい内容となっている。


映画『ラーメン侍』公式サイトはこちら
http://ramen-samurai.jp/


ラスト侍とかエグザムライとか、
とにかく侍系の刀物のバトル映画かと思ったら違いました。
ちゃんとしたラーメンの映画でした。


東北では唯一、フォーラム仙台で公開されたのでしょうか?
観に行った人います?
上映開始日が書いてないのでキャンセルになったのでしょうか?
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ラーメンガール

ラーメンガールという映画があったんですね。

日本では2009年に公開されたハリウッド映画です。

“故ブリタニー・マーフィー演じるアメリカ人ギャルが、
日本でラーメン修行をしながら人々との触れ合いを繰り広げるヒューマン・コメディー。
一杯のラーメンから始まる人生や癒し、人とのつながりなど、
ささやかな幸福も描かれる。ラーメン店主を演じる西田敏行のほか、
石橋蓮司や山崎努など実力派俳優が存在感を発揮。
日本で何度も舞台演出をしている監督のロバート・アラン・アッカーマンの、
日本文化や日本人の人情に対する温かな視線に心が和む。”


西田敏行さんが出演しているなら
それだけで面白い映画だと思ってしまいますが、
アメリカで作られた映画なので、
日本のラーメン店がどのように表現されているのか気になります。

いろんな映画紹介サイトに掲載しているレビューを見てみると
けっこう辛口な評価も目立ちますが、
個人の主観にもよりますのでまずは見てみようかなと思っています。

また一つ、見たい映画が増えました。

最近、深夜にテレビで放送している映画を撮りっぱなしにしてて、
60件以上溜まってます。

それも早く見ないと~。

世界ラーメンサミット

「世界ラーメンサミット」というものがあります。

即席めんの発明者である
安藤百福が提唱した世界ラーメン協会が
2年に1度開催するこのサミットは
昨年、第8回を迎えました。

世界16カ国・地域から86のWINA会員団体が出席。
さらに、来賓、地元メディア、
ホスト企業関係者などを加え
約600人が出席したイベントとなりました。



ちなみに第1回は
東京のホテルニューオータニにおいて、
海外から9ヶ国 (地域) を代表する10社と、
日本即席食品工業協会に加盟する日本のメーカーが一堂に会して開催。
設立記者会見には、
100人以上の報道陣が詰めかけたようです。


主には
理事会、総会、フォーラム、
工場見学、展示場ブースでの商品展示など
様々行うようです。

「カップヌードルミュージアム」などでご存知の方もいるかと思いますが、
チキンラーメンの発明者、安藤百福は96年の生涯を通じて
さまざまな発明をし、
私たちが気軽に食べている即席めんがあるのです。

「クリエイティブな発想」

「最後まであきらめない執念」

を持ち続ければ
必ずなにかが生まれる。

ここではカンタンな紹介で終わりますが、
この気持ちは私も常に持ち続けていこうかなと思います。

マルちゃん、メキシコで大人気

一般的には「赤いきつね」と「緑のたぬき」で知られている「マルちゃん」。
昨年は「マルちゃん正麺」が爆発的ヒット商品となりましたね。

年越しそばも「緑のたぬき」で過ごした人もいるのではないでしょうか。




株式会社東洋水産(本社・東京)の「マルちゃん」ブランドのインスタント(即席)ラーメンが、
現在、メキシコでは国家規模の人気商品となっているようです。
なんと、メキシコでのカップラーメン市場におけるまるちゃんのシェアは9割だとか。

アメリカで売られていたモノを、メキシコ人がお土産に買って帰ったことから人気に火がついたらしいです。

売り場スペースは日清のカップヌードルの倍以上!



「マルちゃん」はなぜメキシコの国民食になったのか? 世界で売れる商品の異文化対応力「マルちゃん」はなぜメキシコの国民食になったのか? 世界で売れる商品の異文化対応力
(2011/07/28)
安西洋之、中林鉄太郎 他

商品詳細を見る




「ちなみにメキシコ人はマルちゃんに大量のチリソースをかけて真っ赤にして食べたりします。(省略)ちょい辛のサルサや、ライムを絞ってかけて食べるのがメキシコ風です。また、議会が早く終わったときには『議会がマルちゃんした』と言われたり、サッカーメキシコ代表の素早いカウンター攻撃を『マルちゃん作戦』と名付けられたりした事もありましたね」


自国の商品や企業がここまで他国に浸透していたとは…


本の表紙やタイトルは一例としてもっともインパクトのあるものがチョイスされたようです。
内容は

INTRODUCTION グローバル時代に欠かせないローカリゼーションの視点
CHAPTER1 世界のお客さんの「頭の中」
CHAPTER2 世界で売れる8つの日本製品
1キッコーマンの醤油は「日本食」ではなく「グローバルスタンダード商品」
2「マルちゃんする」とメキシコで独自解釈されたカップ麺
3「腑に落ちなくても従う」パナソニックの欧州白物家電戦略
4外国人だって洗ってほしい? TOTOが目指す世界制覇
5世界の親を熱狂させる公文式「超国家」学習法
6スマートフォンに現地化は不要? ソニー・エリクソンの戦略
7ヴェルサイユ宮殿の村上隆
8フランス人になりきろうとしたシェフ松嶋啓介
CHAPTER3 現地化のチェックポイント
CHAPTER4 ローカリゼーションマップを作る


ということで
他にもいろいろですね。

時間があれば読んでみたい気がします。

NY ストリート・ラーメン・コンテスト

先日はラーメンの海外進出の話題を書きましたが、
なんと今年、

まさに今年開催された

コンテストがあります

しかもラーメンコンテスト

その名も「NY ストリート・ラーメン・コンテスト


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今年の5月に第1回が行われたようで、
デラウェア州から参加した「鈴木ファーム」や
日本の「宝龍ラーメン」「寺川なると ラーメン 」などが
ストリートで壮絶なラーメンバトル

審査方法は、
食べた箸を気に入った店前の段ボール箱に入れて投票、
箸の多さで順位を決める予定だったそうですが、
ゴミ箱と間違えて丼を捨てる人が続出、
また別の場所で食べる人も多かったことから公正な審査が機能せず、
全員優勝の引き分けというなんともgdgdな結果でしたが、
第2回、3回は採点方式が改善され、
「タバタラーメン」が連続優勝!

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より一層ラーメンがニューヨークの食文化になじんできたと感じました
合計3回開催され、
これまでの上位者が参加する決勝大会は来春開催されるそうです。

これまでの結果から察するに、
優勝は「タバタラーメン」が濃厚ですね

来春の決勝がたのしみです
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