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らーめんメッセンジャー

Author:らーめんメッセンジャー
仙台の製麺所「マツダ製麺」のオンラインショップスタッフのブログです。生ラーメンのことからラーメンの雑記、日常の出来事などを綴っています。

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ラーメンの駅弁「駅麺」

ラーメンは「今すぐ食べたいな」と思っても、
食べられないシチュエーションがあります。

なぜなら、お湯が必要だからです。


「大丈夫なんです。いつでもどこでも食べられるんです。」



「株式会社 吉田屋」が発売している
『海鮮塩らーめん 八戸磯そば弁当』(1,200円)は、
なんと、史上初の“駅麺”なのです。

「パッケージからはヒモが出ているので、
食べたくなったらそれを引っ張ってください。
そして、8分待ってください。
すると、アッツアツのラーメンが出来上がっているから。

生石灰と水の化学反応で発熱します」(同社・担当者)

当初は液体状のレトルト形態も企画されかけましたが、
「それじゃ、面白くない!」と方向転換。
ヒモを引っ張るとゼリーが溶け、
温かい液体スープが生み出される現在の“駅麺”に辿り着いたそうです。

『海鮮塩らーめん 八戸磯そば弁当』は、
1月8日から八戸駅にて発売されており、発売エリアは順次拡大予定とのこと。
「『斬新!』、『変わってる』、
『スルッとしたノド越しで、すぐに食べられる』といった反響が、
今までに寄せられております」(担当者)

コンビニでは、レンジでチンのラーメンがいくつかありますが、
ヒモを引くとアツアツになるのは仙台名物の牛タン弁当が思い浮かびます。

あれもなかなか斬新でしたが、
ラーメンでそれをやってしまうとは、なんともw

くれぐれも、電車のゆれでスープをこぼしたりしないようにw
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イケメンでもイクメンでもない、「宅麺」

以前、海外における日本のラーメン市場がアツイ!という記事を書きました。

日本のラーメンの質の高さは異常で、
ニューヨークに持っていけば大抵2倍近くの値段で販売できるそうですよ。

でも、海外に店舗を構えるのはかなりのリスクがありますし、
素材、食材の確保も難しい。

そこでインターネットを使った、
ラーメンお取り寄せ通販サイト「宅麺」です。



宅麺は店舗と同じラーメンを自宅で楽しめるサービスで、
店舗が一食ずつスープ/具材/麺を冷凍保存し、
宅麺倉庫で保管。ユーザーは宅麺が用意するECサイト上で注文することができます。

チャーシューやメンマといった店舗独自の食材まで冷凍保存されて配送されてくるので 、
店舗の味を自宅そのままに楽しめることができます。

海外はもちろんですが、
国内でも二郎を代表とするインスパイア系ラーメンは
実店舗が関東に多く他の地域では食べることができない為、顧客課題を解決する良いサービスといえます。

物流の課題はありますが、海外展開すれば大きく成長しそうです。

おそらく今後伸びてきそうなサイトですから、
チェックしておきましょう。

ちなみに現在、96種類ものラーメンが登録されています。
店舗さまには急がしいながらも
ご用意していただくので売り切れ中も多くありますが、


関東、九州などでしか食べることができないものもありますので、
このサイトを使えば自宅で簡単にお店の味、具材を堪能することができそうですね。


▼宅麺.com
http://www.takumen.com/
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